安全・衛生に関するQ&A 労災の手続きについて: 2.既に退職していますが、在職中は石綿を取り扱う作業に従事していました。中皮腫や肺がんを発症した場合、退職後でも労災認定は受けられるのでしょうか。港湾貨物運送事業労働災害防止協会、港湾労災防止協会、港湾災防、〒108-0014東京都港区芝5-35-1、産業安全会館6階 TEL03-3452-7201

労災の手続きについて: 2.既に退職していますが、在職中は石綿を取り扱う作業に従事していました。中皮腫や肺がんを発症した場合、退職後でも労災認定は受けられるのでしょうか。

労災の手続きについて: 2.既に退職していますが、在職中は石綿を取り扱う作業に従事していました。中皮腫や肺がんを発症した場合、退職後でも労災認定は受けられるのでしょうか。

 労災保険給付を受ける権利は、退職しても変更されません。したがって、退職された後であっても、労災認定を受けることができますが、休業補償給付は2年、障害や遺族補償給付は5年間の請求の時効があります。

詳しくは、都道府県労働局又は労働基準監督署にご相談ください。 

港湾貨物運送事業労働災害防止規程の解説

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港湾貨物運送事業労働災害防止規程

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