(港湾労災防止協会)

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港湾貨物運送事業労働災害防止協会

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ストラドルキャリヤー運転業務安全教育・養成研修

ストラドルキャリヤー運転業務安全教育・養成研修

 当協会では、厚生労働省の通達に基づいて、ストラドルキャリヤーの運転業務に関する教育を開催しています。  

ストラドルキャリヤーの安全教育の体系、教育の流れについて

1.ストラドルキャリヤー運転業務安全教育(初任時) 

 この教育は、労働安全衛生法第59条の特別教育に準じた教育として行われており、初任時の運転者に対して、職場における安全の確保に必要な知識及び技能を付加するものです。

 〇令和4年度 ストラドルキャリヤー運転業務安全教育(初任時)ご案内(PDF)

  開催日 : 令和4年9月9日(金)

  会 場 : 万国橋会議センター(神奈川県横浜市)

 

2.ストラドルキャリヤー運転業務従事者安全衛生教育(定期又は随時) 

 ストラドルキャリヤー初任時教育修了後、概ね5年以上経過し、ストラドルキャリヤーの運転業務に就いている方等を対象に、運転に際しての安全及び健康等についてあらためて考えていただく機会をなりますよう開催しています。

 〇令和4年度 ストラドルキャリヤー運転業務従事者安全衛生教育

 (定期又は随時)ご案内(PDF)

  開催日 : 令和4年10月7日(金)

  会 場 : 名古屋港湾会館(愛知県名古屋市)

 

3.ストラドルキャリヤー運転業務インストラクター養成研修

 労働安全衛生法第59条の特別教育として、所定のカリキュラムに基づき、学科教育7時間及び実技教育32時間を修了した者をストラドルキャリヤー運転の業務につかせるよう定められています。

 当該安全教育の講師については、「ストラドルキャリヤー運転業務インストラクター養成研修」を修了した者等を充てることとされています。