(港湾労災防止協会)

港のあいさつ  ご安全に!

港湾貨物運送事業労働災害防止協会

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令和3年度 「危険体感研修」の開催について

 

令和3年度 「危険体感研修」の開催について
 
港湾貨物運送事業労働災害防止協会
港湾技能研修センター
 
港湾現場でも,作業設備や作業環境の整備など安全対策が進み,労働災害を身近に感じる機会が少なくなっているため,危険を感じ取る能力が低下していると言われています。
そこで,本物に近い「危険」を擬似体感することを通して,危険を危険と感じる能力や危険を予知する能力が養われるよう,港湾貨物運送事業労働災害防止協会と港湾技能研修センターは共催で,「危険体感研修」を前年度から開催しています。
職場の新人研修や安全教育の一環として,ご活用ください。
 
1.会 場 : 港湾技能研修センター
        兵庫県神戸市中央区港島9-1
        ℡:078-302-8250
 
2.日 程 : ①第1回「危険体感研修」【開催中止】
         開催日:令和3年9月22日(水)
         (6月2日の予定でしたが、感染予防のため変更となりました)
         (申し込み開始日:令和3年8月10日(火)9:00~)
 
        ②第2回「危険体感研修」
      開催日:令和3年11月2日(火)
        (申し込み開始日:令和3年9月13日(月)9:00~)
      第2回 「危険体感研修」のご案内(PDF)
 
        ③第3回「危険体感研修」
      開催日:令和4年2月25日(金)
        (申し込み開始日:令和4年1月5日(水)9:00~)

 

 

指差呼称定着化研究会

 令和3年度の研究会は、開催時期を変更し9月28日(火)~29日(水)に静岡県三島市にて開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の拡大とその収束時期が不明確であることなどの状況を鑑み、誠に残念ながら本年度の開催を中止させていただくことといたしました。
 ご予定をされていた皆様 及び 関係者の皆様には大変申し訳ございませんが、何卒諸事情を御賢察いただきますようお願い申し上げます。

 

指差呼称実践者養成教育

 指差呼称の定着化を図りゼロ災達成への方策等探るため管理監督者等を対象として研修を実施しています。  

 

 

安全管理者選任時研修

 安全管理者は事業場の安全管理の要です。

 選任する際には、厚生労働大臣の定める研修を受講させることが義務付けられています。

 今般、この「安全管理者選任時研修(2日間コース)」を開催いたします。

(研修修了者には、「安全管理者選任時研修修了証」を交付します。)

 

 1.令和3年度 関東地区 安全管理者選任時研修

   ① 場 所 : 横浜港運会館

           神奈川県横浜市中区山下町279

     ② 日 時 : 1日目 令和3年7月6日(火)

               12:30~16:50(受付開始 11:45)

                             2日目 令和3年7月7日(水)

               9:30~16:10

    (開催日が再変更となりました。)

 

   〇 令和3年度 関東地区 安全管理者選任時研修のご案内

   (開催日再変更)(PDF)

 

     〇 安全管理者選任時研修参加者の皆様へ(お願い) 〔PDF〕

 

 

ストラドルキャリヤー運転業務安全教育・養成研修

 当協会では、厚生労働省の通達に基づいて、ストラドルキャリヤーの運転業務に関する教育を開催しています。 

ストラドルキャリヤーの安全教育の体系、教育の流れについて

1.ストラドルキャリヤー運転業務安全教育(初任時) 

 この教育は、労働安全衛生法第59条の特別教育に準じた教育として行われており、初任時の運転者に対して、職場における安全の確保に必要な知識及び技能を付加するものです。

 〇令和3年度 ストラドルキャリヤー運転業務安全教育(初任時)ご案内(PDF)

  開催日 : 令和3年9月10日(金)

  会 場 : 名古屋港湾会館

 

2.ストラドルキャリヤー運転業務従事者安全衛生教育(定期又は随時) 

 ストラドルキャリヤー初任時教育修了後、概ね5年以上経過し、ストラドルキャリヤーの運転業務に就いている方等を対象に、運転に際しての安全及び健康等についてあらためて考えていただく機会をなりますよう開催しています。

 〇令和3年度 ストラドルキャリヤー運転業務従事者安全衛生教育

 (定期又は随時)ご案内(PDF)

  開催日 : 令和3年11月19日(金)

  会 場 : 万国橋会議センター

 

3.ストラドルキャリヤー運転業務インストラクター養成研修 

 労働安全衛生法第59条の特別教育として、所定のカリキュラムに基づき、学科教育7時間及び実技教育32時間を修了した者をストラドルキャリヤー運転の業務につかせるよう定められています。

 当該安全教育の講師については、「ストラドルキャリヤー運転業務インストラクター養成研修」を修了した者等を充てることとされています。

 当協会では本年度、3年ぶりに「ストラドルキャリヤー運転業務インストラクター養成研修」を実施いたします。

 〇令和3年度 ストラドルキャリヤー運転業務インストラクター養成研修 ご案内

 (PDF)

  開催日 : 令和3年12月10日(金)

  会 場 : 東京港湾福利厚生センター

 

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